【実体験】ピラティスは浪費?30代後半の私が月1万円を「健康投資」に変えた理由
ピラティス、正直ちょっと高いな・・・。
月に1万円以上の月謝。
最初に私の頭に浮かんだのは
「もったいなくない?」でした。
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ピラティス流行ってるし
ちょっと高い。
YouTubeにもあるし
自宅でやろうかな。
私の頭の中はこんな感じ。
同じ金額ならジムにも通えるし
そもそも自分に続けられる確信が持てない。
私は何度も申し込みを断念しました。
それでも今の私は
月4回のピラティスを2年間継続してます。
いまでは、
「もったいない」どころか
「必要な健康投資」だと断言できます。
この記事では、
迷っていた私がなぜ「月4回」を選び
お金に対する考え方がどう変わったのか
30代後半からのボディメンテナンス
について話します。
月4回のピラティスは、私にとって「投資」だった
結論から言うと
月4回のピラティスは
“健康投資”です
健康投資とは
自分の生活や心の状態をよくするための支出
です。
最初はそんなふうに考えられなくても
効果実感できるので
やめられませんでした。
なぜピラティスを「浪費」だと思っていたのか?
ピラティスを始める前、
私の頭の中は「損得勘定」でした。
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- 続かなかったら無駄になるし、効果が出なければ価値がないし、YouTubeで代用できるはず!
サラリーマンの私には
「効率」や「コストパフォーマンス」を
意識しがちです。
月に数回通うだけで1万円以上を支払う価値があるのか。
ピラティスを「娯楽(贅沢品)」と捉え
「結果が出なければ価値がない」
という考え方でした。
お金の使い方を考え直したきっかけ:幸せを支える5つの柱
そんな私の価値観を変えたのが、ある一冊の本(『アート・オブ・スペンディング・マネー』)との出会いでした。
この本では、
「人の幸せは5つの要素に支えられている」
と説いています。
①家族
②友人
③健康
④生きがい
⑤澄んだ心
この中で、
圧倒的に足りていなかったのが
③健康(体力)
でした。
出産後の体力低下で疲れやすく
夕方には気力が底をつく。
余裕がないから
家族にも優しくなれない。
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80歳になっても元気に動ける『土台』を作るための費用なら、それは浪費ではなく必要な投資なんじゃないか?
そう思えたことが、
ピラティスを見る目が変わったきっかけでした。
子育て中の私が、チケット制の「月4回」程度を選んだ合理的な理由
通い放題や週2回ではなく
「月4回」を選んだのには
私なりの戦略がありました。
- ・生活の「リズム」を壊さない:
- 毎週1回なら、
- 週末休みの1回行ければよいため
- 仕事や子育てのスケジュールに
- 組み込みやすい。
- ・「プロの修正」を優先する:
- YouTubeでは自分の動きが
- 合っているか分かりません。
- スタジオでみてもらう1時間は
- 独学の10回分に匹敵する価値があります。
- ・無理なく「完遂」できる:
- 月4回の「使い切らなきゃ」という
- プレッシャーがないから
- 2年間も心地よく続けられてます
子育て中の私にとって
ピラティスの時間は
一人になれる貴重な時間でもあります
体を動かしてリフレッシュすることで
少しずつ体力がついて、疲れにくくなる。
結果的に、
家族との時間も
前より穏やかに過ごせるようになりました。
月4回だからこそ「どこに通うか」が重要になる
「健康投資」と捉えるなら、
その投資先(スタジオ)選びは非常に重要です。
私が比較の軸にしたのは、以下の3点でした。
- ・通いやすさ:
- 仕事帰りや生活圏内に店舗があるか。
- ・専門性:
- 特にインナーマッスルへの
- 正確なアプローチを指導してくれるか。
- ・環境の質:
- 落ち着いた空間で
- 集中して自分と向き合えるか。
安さだけで選ぶと
結局通わなくなってしまう可能性が高い。
そう思ったからこそ
スタジオ選びは重要です
ピラティスが高いかどうかは「考え方」で変わる
ピラティスは、確かに安くはありません。
でも、
- 無理なく続けられる頻度で
- 自分の生活に合った場所を選び
- 納得して通う
月4回のピラティスは
健康と心の余裕を取り戻すための投資でした。
もし今、
「ピラティスやりたいけどお金が気になる」
そう感じているなら、
一度「自分にとっての価値」という視点で考えてみてほしいです。
