『豊かな人だけが知っていること』を読んで考えた、2026年の目標の立て方
「目標を立てるのが苦手」
「豊かな人生って、そもそも何を目指せばいいの?」
そんなふうに感じている人は、きっと少なくないと思います。
私自身も、旅行の回数や読む本の冊数など、好きな分野の目標はすぐ立てられるのに、
「人生を豊かにする目標」と言われると、途端に手が止まってしまうタイプでした。
そんなときに出会ったのが
『豊かな人だけが知っていること』という一冊です。
この本を読んで初めて、
「目標を決めるって、こんなに楽でいいんだ」
と思えました。
- 目標の立て方がわかる
- 人生をもう少し豊かにしたい人のヒントがわかる
私がこの本をもとに考えた「2026年の目標」を紹介します。
人生の豊かさは「4つの資産」で決まる
この本では、人生の豊かさは次の4つの資産のバランスで決まると書かれています。
- 時間
- 能力
- 人間関係
- お金
お金の優先順位が4番なのが驚きでしたが、読み進めると納得します。
お金を十分に持っていても、「満たされていない」と感じている人は半数以上いると言われているそうです。
だからこそ、お金だけを目標にするのではなく、人生全体をデザインする視点が必要です。
人生をデザインする「バランスホイール」
第6章で紹介されていたのが、
人生を8つの分野に分けて考える「バランスホイール」です。
私はこの考え方を応用して、
2026年(1年間)の目標を立ててみました。
本では「3年後までに達成できる目標」が推奨されていますが、
今回はまず1年版でやってみます。
私が立てた2026年の8つの目標
① キャリア
今の仕事は成果が数字で見えにくい分野なので、
専門用語を増やすことを目標にします。
- 月に1つ、専門用語を調べてまとめる
- 内容はこのブログで紹介する
② ファイナンス
- 高配当運用の金額を倍にする
- NISA枠を埋められるよう、日々の支出を見直す
正直、支出を抑える目標が一番難しいと思っています。
③ 健康
- 毎日23時に寝る
- 1日30分の運動をする
寝つきが悪いので23時に寝るためには改善が必要と思っています。
④ 社会貢献
- ブログを週1回更新する
⑤ 人間関係
- 新しい年下の友達を1人つくる
⑥ 環境
- 断捨離を進める
- 不要なものはメルカリで整理する
⑦ 趣味
- 旅行に行く
- 月1回、新しい建築を体験しに行く
⑧ 教養
- 本を週1冊以上読む
- 読んだ本をブログで紹介する
大事なのは「行動してから考えること」
この本で特に印象に残ったのが、
人生のデザインは、途中で変わっていい
大切なのは、行動してから考えること
という考え方です。
今立てた目標は、完成形ではありません。
大事なのは、日々の行動に落とし込み、ルーティン化すること。
本の中でも「成果を連れてくるのは、ルーティンだけ」とはっきり書かれていました。
忙しい会社員でもできる、私の行動への落とし込み
私はサラリーマンなので、8時〜18時は仕事でほぼ自由時間がありません。
でも、見直してみると「使える時間」はありました。
平日のルーティン案
- 起床(6:00〜7:00)
- 食事前に化粧、着替え、洗濯を干すを済ませる
- 出勤・勤務(8:00~12:00)
- 昼休み(12:00〜13:00)|自分のための30分
- 運動:10分(軽い筋トレ・ストレッチなど)
- 学び①:専門用語を1つ調べる(10分)
- 学び②:読書(10分)
- 午後勤務(13:00~18:00)
- 帰宅後〜夜(18:00~21:00)
- 18:00〜19:00 お風呂
- 19:00〜20:00 夕食
- 20:00〜21:00 子どもと過ごす・寝る準備
- 21:00 子ども就寝
- 夜のゴールデンタイム(21:00〜23:00)
- ブログ執筆
- メルカリ出品
- インスタ投稿
- ※毎日すべてやらず「どれか1つ進めればOK」
- 就寝(23:00)
休日のルーティン
朝
- 6:00〜7:00 起床
午前中
- 9:00〜9:30 運動(平日より少し長め)
日中のどこかで
- 読書:10分
- ブログ作業:1時間
※時間固定せず、空いた時間に差し込む
夜
- 21:00 子ども就寝
- 23:00 就寝
このルーティーンで意識していること
- 平日は「昼休み+夜」の2回集中
- 完璧を目指さず「毎日少し前進」
- 睡眠を削らない
- 休日は詰め込まず調整に使う
私にとって朝活はとてもハードルが高いので、実的ではありませんので夜型の設定にしています。
人生を豊かにしたい人へ
この本は、
- 人生を豊かにしたい人
- 目標の立て方がわからない人
- 行動に落とし込めず悩んでいる人
にとって、とても実践的な一冊です。
今年の1年は、未来へのステップになります。
私自身も、まだ試行錯誤の途中です。
でも、まずはやってみます。
一緒に、行動していきましょう。
